欲しいジュエリーがある。でも、すぐには買わない。
「ずっと欲しいジュエリーがある。でも、価格を見ると簡単には買えない。」
ということがよくあります。
そんな時、第一の選択肢は、
「欲しい=すぐ買う」
ですが、高価なのでそう簡単には買えません。
一方で、第二の選択肢、
「高い=諦める」
もありますが、ずっと欲しいと思っていますので、そう簡単には諦められません。
そこで、第三の選択肢、
「欲しいなら、買うためのお金を貯める」
という選択をとります。

無理なくジュエリー貯金をする方法を5つ紹介します。
その1:ジュエリーを買う前に、まず「本当に欲しいか」を考える
高額なものだからこそ、「本当に欲しいか」を考えることは大切です。
例えば、
- 何ヶ月も欲しいと思っているか
- 似たデザインをすでに持っていないか
- 流行だけで欲しくなっていないか
- 何年後も身につけたいと思えるか
- 「安いから」ではなく「これが欲しい」と思えるか
など。
「貯金してまで欲しいものなのか?」
を考える時間そのものを大切にしています。
その2:欲しいジュエリーの金額を「目標」にする
ここから具体的な貯金方法を考えていきます。
例えば30万円のジュエリーなら、
- 3か月 → 月10万円
- 6か月 → 月5万円
- 10か月 → 月3万円
- 1年 → 月2.5万円
というように、価格を期間で割ります。
「30万円は高い」と考えると遠く感じますが、
「1年間で月2万5,000円」
と考えると、具体的な目標になります。
ここで注意が必要なのが、
ここ最近、ジュエリーは頻繁に価格上昇するということです。
少し余裕を持った目標額にしておくと安心です。
その3:ジュエリーのためのお金を「先取り」する
給料が入ったら、
「余ったらジュエリー貯金」ではなく、最初にジュエリー貯金をする
ようにしています。
例えば、
生活費 → 貯金 → 投資 → ジュエリー貯金 → 残りを自由に使う
のように、あらかじめお金の行き先を決めます。
これなら「今月もお金が余らなかった……」となりにくいです。
その4:ジュエリー貯金のために「何を減らすか」を決める
自分にとって優先順位が低いものを節約します。
例えば、
- コンビニでの買い物
- なんとなくのネットショッピング
- あまり使っていないサブスク
- 惰性の外食
など。
ポイントは、
「全部を節約する」のではなく、「ジュエリーより優先順位が低いもの」を減らすことです。
ただ、それでも
「ジュエリーを買うためにカフェを一切禁止」
というような継続が難しい方法は避けています。
なによりも続けることが大事なので、
「今月はカフェを2回減らして、その分をジュエリー貯金に回す」
というような考え方をしています。
その5:ジュエリー貯金中も「楽しむお金」は残しておく
ジュエリーのために、
毎日の楽しみまで全部削ってしまう必要はないです。
旅行や食事、趣味などのお金もちゃんと確保します。
つまり、
貯める・増やす・楽しむを全部ゼロにしない。
これを意識しています。
貯金して買ったジュエリーは、きっと少し違って見える
すぐに買うのではなく、半年・1年かけて貯めて買ったジュエリー。
そこには、
「欲しかった」という気持ちだけでなく、
「自分でお金を貯めて、これを選んだ」
という思いも残ります。
実際にそうやって買ったジュエリーのお話もどんどん公開していく予定です!



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