節約してよかったこと・しなくてもよかったこと|無理なくお金を貯めるために見直したこと

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節約を始めて気づいた「やってよかったこと」

まずは実際に効果を感じた節約についてです。

例を挙げていきます。

コンビニに寄る回数を減らした

コンビニに行くと、ついつい色々買ってしまうものです。

もちろん、

食事を作る時間がない時
急にアイスが食べたくなった時

などは、コンビニに行きます。

それでも

なんか口が寂しいな
暑いからコンビニで一瞬涼もう

などの買い物の目的がはっきりしない時にコンビニに行くのはやめました。

なんとなく買うネットショッピングを減らした

ネットショッピングも見たら欲しくなってしまうものです。

なるべく見ないようにする、ということを意識しています。

見て欲しくなった時にも、

家に他に在庫がないか、置く場所があるかをよく考えます。

またその場で判断せずに、一晩寝かせる、というのも有効でした。

使っていないサブスクを解約した

NetflixやAmazonプライムなどの動画サイトは、観たいものがある時だけ1ヶ月単位で契約しています。

1ヶ月の間に気になるものを全て観て、2ヶ月目以降は解約しています。

また動画サイトに限らず、

契約だけしてあまり行っていないサブスク、例えば、ジム、ヨガ、ピラティスなど

これらも、一旦解約するのがおすすめです。

節約してよかったのは「我慢したこと」より「習慣を変えたこと」

「食べたいものを我慢する」より、

「なんとなく買う」という習慣をやめる。

「旅行を我慢する」より、

「旅行以外の優先順位が低い支出を減らす。」

という考え方をしています。

この考え方で、

お金を何に使うかの優先順位が自分の中で整理された気がします。

逆に、しなくてもよかった節約

例えば、

  • 安さだけを理由に遠いスーパーまで行く
  • 欲しいものを何でも我慢する
  • 旅行中まで細かく節約する
  • 交際費を削りすぎる
  • 「○円以上使わない」と厳しいルールを作る
  • 小さな支出を気にしすぎる

などです。

これらは、節約した金額以上に、時間やストレスを失っていたかもしれない可能性があります。

「安い=得」とは限らない

例えば、

1,000円安く買うために何時間も比較してしまった。

私は以前よくこういったことをしていました。

しかし、時間というのはとても価値の高いものです。

でも、その時間や手間を考えると、本当に得だったのでしょうか?

もちろん、悩む時間が楽しいこともあるので、こういうことは絶対にしない、というわけではありません。

他にも、

安いホテルを選んで旅行中の満足度が下がる。

という経験もあります。

これも本末転倒に思えます。

「金額」だけではなく「時間・手間・満足度」まで含めて考えるようにしています。

私にとって「節約しない」と決めたもの

旅行

もちろん同じ体験をするなら安い方を選びますが、

必要以上の節約はしないようにしています。

ジュエリー

本当に欲しいものを買います。

あまり欲しくない安いものを買う、ということはしません。

大切な人との食事

時々する良いお食事。

ケチケチしていては台無しです。

長く使いたいもの

長く使うものは質の良いものを選んだ方が、結果的に安いこともあります。

節約の目的は「お金を使わないこと」ではない

節約して、

貯める。
増やす。
楽しむ。

ためのお金を作る。

節約は、お金を消すためではなく、お金の行き先を変えるため。

と考えています。

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