「お金を育てて、人生を楽しむ。」
このブログでは、将来のためにお金を貯めたり、投資で資産を増やしたりすることを大切にしています。
でも、お金は貯めることだけが目的ではありません。
せっかくお金を育てているのだから、ときにはそのお金を使って、今しかできない経験も楽しみたい。
今回はその一環として、東京から富山へ2泊3日の旅行に行ってきました。
公共交通機関だけを使って、宇奈月温泉、黒部峡谷、富山市、そして黒部ダムへ。
「できるだけ無駄な出費は抑えつつ、使うところには使う。」
そんなことを意識した今回の富山旅行。
実際にいくらかかったのか、どんな旅だったのかを紹介します。

2泊3日の富山旅行「貯める」「増やす」「楽しむ」に分けて紹介します。
旅費を抑えるためにやったこと【貯める】
公共交通機関を利用
全ての移動は公共交通機関を利用しました。
東京〜富山方面の移動は行きは新幹線ですが、帰りは松本から特急あずさを利用することで費用が抑えられました。
宇奈月温泉から富山への移動も途中で「あいの風とやま鉄道」に乗り換えることで安くできます。
お得なきっぷや早割を利用
- 行きの新幹線:「トクだ値10%OFF」を使用
- 帰りの特急あずさ:JREPOINT特典を使用
- ホテル:60日前早割、楽天トラベルのクーポンを利用
- 立山黒部アルペンルート:早割WEBきっぷの利用
- 富山市ガラス美術館:富山エクセルホテル東急の割引を利用
特に立山黒部アルペンルートは、夏や秋の観光シーズンに「早割WEBきっぷ」をやっているのでお得な旅をしたい方におすすめです。
宿泊費
宿は1泊目「黒部・宇奈月温泉 やまのは(オリックスホテルズ&リゾーツ)」(1,8758円)、2泊目「富山エクセルホテル東急」(5,412円)にしました。
1日目は温泉をしっかり楽しむことを目的にし、2日目は富山市内で寝るだけの駅前ホテルで十分と考え、トータル予算を抑えました。
「安さ」だけではなく、お金をかけるところ・抑えるところを決めました。
食事の選び方
「食事へのこだわりは強くないが、富山らしい食事をしたい」と考えました。
そこで、1泊目「黒部・宇奈月温泉 やまのは(オリックスホテルズ&リゾーツ)」で朝食・夕食付きのプランにして、しっかりと海鮮や地酒を楽しみました。
地酒はフリーフローで日本酒も含めて飲み放題でした。
一方でそれ以外の食事は、白エビかき揚げ丼を一度昼食で食べた以外は、外食をせずにスーパーのテイクアウトなどにすることで費用を抑えました。
お金を増やしているからこそ、旅行を楽しめる【増やす】
私は日頃から投資を含めた資産形成をしています。
そうすることで旅行用のお金を別に確保し、「使っていいお金」を決めています。
そうすることで、旅行で無理な節約をしないようにしています。
投資で資産を増やすことも大切。でも、増やしたお金を使って人生の経験を増やすことも大切と考えています。
実際の2泊3日富山旅行【楽しむ】
1日目:宇奈月温泉・黒部峡谷
東京から新幹線で「黒部宇奈月温泉駅」まで行き、そこから富山地方鉄道に乗り換えて「宇奈月温泉駅」まで行きました。

荷物をホテルに預け(専用のロッカーがあります)、黒部峡谷鉄道のトロッコ電車に乗りました。渓谷を流れる清流や山々など四季折々の絶景が楽しめます。

下車後、「柏や」で白えびかき揚げ丼の昼食をとり、周囲を散策しました。
「黒部・宇奈月温泉 やまのは(オリックスホテルズ&リゾーツ)」に宿泊し、温泉と食事を楽しみました。
食事はビュッフェスタイルで、お寿司などの海鮮・ラーメン(富山ブラック)・地酒など幅広く楽しめます。
2日目:富山市
2日目の朝に宇奈月温泉→富山に移動しました。
「富山地方鉄道」は値段が高いので、魚津で「あいの風とやま鉄道」に乗り換えると費用が抑えられます。
富山駅に到着後、ホテルに荷物を預けた際に、富山市ガラス美術館の割引をゲットしました。
まず、富岩運河環水公園に行き、景色を楽しみました。ジョギングをしたくなるような綺麗な公園です。

「世界一美しいスタバ」と言われている「スターバックス富山環水公園店」にも行きました。混んではいましたが、平日だったので座れました。

その後、富山市ガラス美術館に行きました。散策を兼ねて歩いて行きましたが、路面電車も便利です。

ガラス美術館の写真は公開できないので、併設されている図書館の写真です。とても綺麗でした。
3日目:黒部ダム(立山黒部アルペンルート)
電鉄富山から立山黒部アルペンルートに行きました。
富山と長野を結ぶ標高3000m級の北アルプスを貫く世界有数の雲上山岳観光ルートです。
立山黒部アルペンルートは様々な乗り物を乗り継ぎながら、気軽に大自然が生み出す絶景を楽しめます。
(引用:公式サイトhttps://www.alpen-route.com/index.php)

立山やみくりが池は風光明媚ですし、黒部ダムも圧巻でした。


帰りは信濃大町から大糸線に乗り、松本から特急あずさで東京まで帰りました。
食事
「黒部・宇奈月温泉 やまのは(オリックスホテルズ&リゾーツ)」のビュッフェでご当地グルメを楽しみました。
目の前で握られたお寿司やご当地ラーメン(富山ブラック)、その場で焼いているホタテなどの海鮮、直送された地元素材のプリンなども楽しめました。
フリーフローで地酒も飲み放題でした。日本酒を比べ飲みしました。

温泉街の食事処「柏や」で白えびかき揚げ丼も食べました。

ホテル
ホテルの予約は楽天トラベルで行っています。ポイントも貯まりますし、クーポンも使用できてお得です。
黒部・宇奈月温泉 やまのは
富山地方鉄道の駅やトロッコ電車の駅にも近くて便利です。
黒部峡谷の景色を楽しめる露天風呂付きです。
無料のコーヒーが楽しめるカフェラウンジやボードゲームコーナーなどの設備も充実しています。湯上がり茶として富山県産ハトムギ茶も無料で飲めました。
富山エクセルホテル東急
駅前の立地と価格の安さで選びました。コスパ最高のホテルです。
60日前の早割で予約しました。
フロントに富山の水の給水スポットがありました。富山の水はとても美味しいです。
感想
観光もホテルも食事もとても満足のいくものとなりました。
立山黒部アルペンルートは季節ごとに景色が異なるようなので、他の時期にも行きたいです。
気になる費用は?【富山2泊3日の旅行費用】
約7万円です!
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 東京~富山方面の交通費 | 17,850円 |
| 富山県内の交通費 | 2,720円 |
| 1泊目:やまのは(朝・夕食つき) | 18,758円 |
| 2泊目:富山エクセルホテル東急(素泊まり) | 5,412円 |
| 食費 | 7,500円 |
| 観光・入場料 | 16,240円 |
| その他 | 1,350円 |
| 合計 | 69,830円 |
※東京~富山方面の交通費は往復です。新幹線、特急あずさを含みます。
※観光・入場料には宇奈月温泉のトロッコ電車、立山黒部アルペンルート、富山市ガラス美術館を含みます
今回の旅行で使った約7万円は、単なる「出費」だったとは思いません。「人生の経験への投資」だと考えています。



コメント