モンゴル旅行で気になることのひとつが、現地での食事ではないでしょうか。
モンゴル料理にはどんなものがあるのか、羊肉が中心なのか、日本人の口に合うのかなど、気になる人も多いと思います。
今回は、女子2人で3泊4日のモンゴル旅行に行った際に食べた、モンゴルの伝統料理「ホルホグ(Khorkhog)」と「ボーズ(Buuz)」を紹介します。
さらに、モンゴル料理以外のものが食べたくなったときに訪れたハンバーガー店や、テレルジ国立公園のツアー中に選べた食事についてもまとめました。
モンゴル旅行で何を食べようか迷っている方や、羊肉があまり得意ではない方は、ぜひ参考にしてみてください。
モンゴル料理① ホルホグを食べた感想
ホルホグは、羊肉やじゃがいも、にんじん、玉ねぎなどの野菜を、熱した石と一緒に容器に入れて蒸し焼きにするモンゴルの伝統料理です。
今回の旅行では、テレルジ国立公園の1泊2日ツアーに参加した際、1日目の昼食としてホルホグを食べました。

実際に食べてみると、羊肉の独特な香りはそこまで強くなく、比較的食べやすく感じました。
一緒に入っていた野菜もおいしく、羊肉だけでなく野菜も楽しめたのがよかったです。
羊肉が苦手な方は、独特の香りが気になることもあると思いますが、私が食べたホルホグはそこまで抵抗なく食べられました。
モンゴルならではの伝統料理を味わってみたい方は、ぜひ挑戦してみてください。
モンゴル料理② ウランバートルでボーズを食べてみた
ボーズとは?
ボーズは、羊肉などのひき肉を小麦粉の生地で包み、蒸して作るモンゴルの定番料理です。
見た目は日本の蒸し餃子に似ていて、モンゴルでは親しまれている料理のひとつです。

モンゴル旅行に行くなら、一度は食べてみたい現地グルメです。
Xhaan Buuz(ハーン・ボーズ)で実食
ウランバートルでは、Nomin Department Store(ノミン・デパート)の前にあるファストフード店、Xhaan Buuz(ハーン・ボーズ)でボーズを食べました。

価格は約800円でした。
実際に食べてみると、ホルホグよりも羊肉の香りがかなり強く感じられました。
私は羊肉があまり得意ではないので、少し好みが分かれる味だと感じました。
羊肉が好きな方なら楽しめると思いますが、羊肉独特の香りが苦手な方は、少し注意したほうがよさそうです。
同じモンゴル料理でも、ホルホグとボーズでは香りの感じ方が違ったのが印象的でした。
現地ならではの料理を実際に食べてみるのも、旅行の楽しみのひとつ。気になる方は、ぜひ試してみてください。
モンゴル料理に飽きたら?Betterのハンバーガーがおいしかった
モンゴル旅行では現地の料理を楽しみたいと思っていましたが、滞在中にモンゴル料理以外のものが食べたくなることもありました。
そこで訪れたのが、ウランバートルにあるハンバーガー店「Better」です。

ハンバーガーの価格は約1,100円でした。
注文後にその場で調理してくれて、できたてのハンバーガーを食べられました。実際に食べてみると、とてもおいしかったです。

モンゴル旅行中に食べるハンバーガーは、普段日本で食べるものとはまた違った楽しみがありました。
現地の伝統料理を味わうのも海外旅行の醍醐味ですが、慣れ親しんだ料理が食べたくなることもありますよね。
そんなときに、ハンバーガーのような選択肢があるのはうれしいポイントです。
モンゴル旅行だからといって、毎食モンゴル料理を食べ続ける必要はありません。食べたいものを選びながら、無理なく旅行を楽しむのがおすすめです。
ツアー中の食事はモンゴル料理以外も選べた
今回参加したテレルジ国立公園の1泊2日ツアーでは、宿泊中の食事も用意されていました。
ツアー中の食事というと、すべてモンゴル料理なのかと思うかもしれませんが、今回のツアーではモンゴル料理以外のメニューを選べる場面もありました。
実際に食べたものをまとめると、次のとおりです。
| 食事 | 食べたもの |
| 1日目の昼食 | ホルホグ |
| 1日目の夕食 | 照り焼きチキンとピラフ |
| 2日目の朝食 | モンゴル式または洋食から選択 |
1日目の昼食はモンゴルの伝統料理であるホルホグでしたが、夕食は照り焼きチキンとピラフでした。

また、2日目の朝食はモンゴル式と洋食から選ぶことができました。
私は羊肉があまり得意ではないため、朝食には洋食を選びました。

モンゴルの伝統料理を楽しみながらも、食事によっては別のメニューを選べたのは、個人的にうれしいポイントでした。
羊肉が苦手な方や、現地の料理が口に合うか心配な方にとっても、こうした選択肢があるのは安心材料になると思います。
ただし、食事の内容や選べるメニューは、ツアーや宿泊施設によって異なる可能性があります。予約する際には、食事内容も確認しておくと安心です。
モンゴル旅行の食事で気をつけたいこと
実際にモンゴルで食事をしてみて、旅行前に知っておくとよさそうだと感じたことを紹介します。
羊肉の香りが気になる人は、ほかの料理も選択肢に
今回食べたホルホグは比較的食べやすく感じましたが、ボーズは羊肉の香りがかなり強く感じられました。
同じ羊肉を使った料理でも、調理方法や味付けによって印象が違うことがあります。
羊肉が苦手な方は、無理をせず、チキン料理や洋食なども選択肢に入れておくとよいと思います。
ツアーに参加するなら食事内容を確認する
今回参加したツアーでは、夕食に照り焼きチキンとピラフが出たり、朝食で洋食を選べたりしました。
ただし、すべてのツアーで同じように選べるわけではありません。
食事に不安がある場合は、予約前にメニューや食事の選択肢を確認しておくと安心です。
現地料理と食べ慣れた料理をバランスよく楽しむ
せっかくの海外旅行なので、現地ならではの料理には挑戦したいものです。
一方で、慣れない料理が続くと、ほかのものが食べたくなることもあります。
今回の旅行では、ホルホグやボーズを食べてモンゴルらしさを楽しみながら、Betterのハンバーガーも味わいました。
その日の気分や好みに合わせて食事を選ぶことで、旅行をより快適に楽しめると思います。
まとめ|モンゴル料理もハンバーガーも楽しもう
今回は、3泊4日のモンゴル旅行で実際に食べた料理を紹介しました。
- ホルホグ: 羊肉や野菜を蒸し焼きにしたモンゴルの伝統料理
- ボーズ: 羊肉などのひき肉を包んで蒸した定番料理
- Betterのハンバーガー: モンゴル料理以外が食べたくなったときにおすすめ
ホルホグは比較的食べやすく感じましたが、ボーズは羊肉の香りが強く、好みが分かれそうだと感じました。
また、ツアー中も食事によっては洋食などを選べたため、毎食モンゴル料理を食べ続ける必要はありませんでした。
旅行先の名物を味わうことは大切な楽しみですが、食事は無理をせず、自分の好みに合うものを選ぶことも大切です。
モンゴル旅行を予定している方は、ぜひ現地の料理にも挑戦しながら、自分に合った食事を楽しんでみてください。
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