【モンゴルのお土産】買ってよかったおすすめ3選!チョコ・カシミヤ・ウォッカを紹介

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モンゴル旅行に行くなら、お土産には何を買えばいいのでしょうか?

モンゴルといえばカシミヤのイメージがありますが、実際に街を歩いてみると、チョコレートやウォッカなど、さまざまなお土産が見つかります。

今回は、女子2人で3泊4日のモンゴル旅行に行った際に、実際に購入してよかったお土産を3つ紹介します。

  • モンゴルのお土産には何がある?
  • ばらまき用のお土産には何がおすすめ?
  • カシミヤ製品はどこで買える?
  • お土産の値段や購入場所は?

といった疑問に答えながら、実際に購入した価格やお店も紹介します。モンゴル旅行のお土産選びの参考にしてみてください。

モンゴルのお土産といえば?

モンゴルのお土産として、今回注目したのは次の3つです。

  • カシミヤ製品: 自分用にもおすすめのモンゴルらしいお土産
  • チョコレート: 職場や友人へのばらまき用に便利
  • ウォッカ: お酒好きの人や自分用のお土産にぴったり

モンゴルはカシミヤの産地として知られており、ニット帽やスカーフなどの製品も販売されています。

また、チョコレートは比較的配りやすく、ウォッカはお酒好きの人へのお土産におすすめです。

ここからは、実際に購入した3つのお土産について、価格や購入場所、買ってよかったポイントを紹介します。

実際に買ってよかったモンゴルのお土産3選

① ゴールデンゴビのチョコレート

モンゴルのお土産として、職場や友人に配りやすいのがゴールデンゴビのチョコレートです。

※写真は購入品のうちの一部です。

私は最初、Nomin Department Store(ノミン・デパート)内のスーパーで購入しました。その後、追加で購入しようと思い、街中にあるGolden Gobi(ゴールデンゴビ)の専門店にも立ち寄りました。

実際に価格を比べてみると、NominのスーパーよりもGolden Gobiの専門店のほうが安く購入できました。

さらに、空港では街中よりもかなり高く販売されていると感じました。

帰国直前に空港でまとめて買うこともできますが、時間に余裕があれば、街中で購入しておくのがおすすめです。

チョコレートは比較的配りやすいので、職場や友人へのお土産にもぴったり。複数人に渡すお土産を探している方は、ぜひチェックしてみてください。

② モンゴルのウォッカ

お酒好きの方へのお土産や、自分用のお土産におすすめなのがモンゴルのウォッカです。

私はNomin Department Store内のスーパーで購入しました。ウォッカの種類が豊富に並んでいて、選ぶのも楽しかったです。

今回は、価格帯の異なる2種類を購入しました。

XAPAA(ハラ)

大衆向けの比較的手頃なウォッカで、500mlが約700円でした。

手に取りやすい価格ですが、味も十分おいしく感じました。

Chinggis Gold(チンギス・ハーン・ゴールド)

こちらは少し高めのウォッカで、500mlが約2,000円でした。

実際に2種類を飲み比べてみると、XAPAAを飲んだあとにChinggis Goldを飲んだ際、滑らかな喉越しと深みのある味わいに驚きました。

価格による違いを感じられて、飲み比べも楽しかったです。

お酒が好きな方は、モンゴル旅行のお土産としてウォッカを選んでみるのもおすすめです。自分用に2種類買って、味の違いを楽しむのもいいと思います。

※お酒を日本へ持ち帰る場合は、免税範囲や持ち込み条件を事前に確認しておきましょう。

③ 100%カシミヤのニット帽

今回、自分用のお土産として購入してよかったのが、100%カシミヤのニット帽です。

購入したのは、Galleria Ulaanbaatar(ガレリア・ウランバートル)内にあるカシミヤブランド、GOBI(ゴビ)。

価格は約9,000円でした。店内にはスカーフなどもあり、そちらも同じくらいの価格帯で販売されていました。

カシミヤ製品はほかのお土産と比べると少し高めですが、せっかくモンゴルに行くなら、現地ならではのものを買いたいと思っていました。

ニット帽なら普段の生活でも使いやすく、旅行の思い出を日常の中でも感じられます。

また、空港でもカシミヤ製品を見かけましたが、私が見た範囲では、価格は街中と大きく変わらない印象でした。

ただし、種類の豊富さでは、Galleria Ulaanbaatar内のGOBIのほうが選びやすかったです。

カシミヤ製品を購入したい方は、帰国直前に慌てて探すよりも、街中のお店でゆっくり選ぶのがおすすめです。

モンゴルのお土産はどこで買える?

今回購入したお土産は、主にウランバートル市内のお店でそろえました。

Nomin Department Store(ノミン・デパート)

スーパーでは、ウォッカやチョコレートなどを購入できます。

特にウォッカは種類が豊富だったので、複数の商品を見比べながら選びたい方におすすめです。

Galleria Ulaanbaatar(ガレリア・ウランバートル)

カシミヤブランドのGOBIがあります。

ニット帽やスカーフなどを見比べながら選びたい方は、立ち寄ってみてください。

Golden Gobi(ゴールデンゴビ)専門店

ゴールデンゴビのチョコレートを購入するなら、専門店もチェックしておきたい場所です。

私の場合は、Nominのスーパーで購入したあとに専門店で追加購入しました。価格を比べたところ、専門店のほうが安かったです。

ウランバートル空港

帰国直前でもお土産を購入できるので、買い忘れがあったときには便利です。

ただし、今回の旅行では、チョコレートは街中よりも高く感じました。時間があるなら、街中のお店を先にチェックしておくとよさそうです。

一方、カシミヤ製品は、私が見た範囲では空港でも大きな価格差は感じませんでした。

お土産の種類や価格によって、街中で買うか空港で買うかを使い分けるのがおすすめです。

モンゴルのお土産にかかった金額

今回購入したお土産の金額をまとめました。

お土産購入場所価格
ゴールデンゴビのチョコレートNomin、Golden Gobi専門店約3,300円
ウォッカNomin約2,700円
100%カシミヤのニット帽GOBI約9,000円
合計約15,000円

お土産代は、合計で約15,000円でした。

チョコレートやウォッカだけでなく、自分用にカシミヤのニット帽も購入したので、それなりの金額になりました。

ただ、カシミヤのニット帽は旅行の記念になるだけでなく、普段も使えるアイテムです。お土産を選ぶときは、値段だけでなく、帰国後も使ったり楽しんだりできるかを考えるのも大切だと思いました。

※金額は購入時の概算です。商品や為替レートによって価格は変わります。

モンゴルのお土産を選ぶときのポイント

実際にモンゴルでお土産を購入してみて、用途に合わせて選ぶのがよいと感じました。

ばらまき用ならチョコレート

職場や友人など、複数人に渡すならチョコレートがおすすめです。

比較的配りやすく、モンゴル旅行のお土産としても選びやすい商品です。購入する際は、専門店とスーパーの価格を比べてみるとよいと思います。

自分用ならカシミヤ製品

旅行の記念として長く使えるものが欲しいなら、カシミヤ製品がおすすめです。

ニット帽やスカーフなど、普段の生活に取り入れやすいアイテムを選ぶと、帰国後も活躍してくれます。

少し高くても、長く使えるものにお金を使うのも、旅の楽しみ方のひとつです。

お酒好きならウォッカ

お酒が好きな方には、モンゴルのウォッカもおすすめです。

今回は価格の異なる2種類を購入しましたが、飲み比べてみると味わいの違いを楽しめました。

ただし、お酒は好みが分かれるため、渡す相手がお酒好きかどうかを考えて選ぶとよさそうです。

まとめ|モンゴルのお土産は用途に合わせて選ぼう

今回は、モンゴル旅行で実際に購入してよかったお土産を3つ紹介しました。

  • ゴールデンゴビのチョコレート: 職場や友人へのお土産に
  • モンゴルのウォッカ: お酒好きの方や自分用に
  • 100%カシミヤのニット帽: 旅行の記念になる自分用のお土産に

お土産選びでは、何を買うかだけでなく、どこで買うかも大切です。今回の旅行では、チョコレートは専門店のほうが安く、カシミヤ製品は街中のお店のほうが種類を選びやすいと感じました。

せっかくの海外旅行だからこそ、何でも安く済ませるのではなく、配るお土産は価格を比べながら選び、自分が気に入ったものにはお金を使う。そんなメリハリのある買い物も、旅を楽しむ方法のひとつだと思います。

モンゴル旅行を予定している方は、ぜひ今回紹介したお土産を参考にしてみてください。

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